ADHD&ディスレクシアの読書ツール

ADHD

 

この記事のポイント

・ADHD&ディスレクシアは、読書ツールとしてルーラーを使用しよう!

 皆さん、こんにちは。管理人のぽにょです。私はADHD&とディスレクシアの傾向があり、本が大好きでありながら、実は本を読むのがとても苦手なのです。

ADHDとは注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: Attention-deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)や衝動性、また不注意を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である。(Wikipediaより引用)

ディスレクシア(英語: dyslexia、ディスレキシアとも)は、学習障害の一種で、知的能力および一般的な理解能力などに特に異常がないにもかかわらず、文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害である。失読症、難読症、識字障害、(特異的)読字障害、読み書き障害、とも訳される。発達性読字障害(DRD; Developmental reading disorder)とも呼ばれる。1884年にドイツの眼科医ルドルフ・ベルリン(ドイツ語版)によって報告され命名された。
(Wikipediaより引用)

 私が本を読むときの症状としては顕著なのは

① 読んでいる文章から、他の文章、段落などにスライドしていき全然 頭に入らない。意識が他の文章に滑ってしまう。(斜め読み?)
② 読書以外の事象に振り回されて、読書に集中できない。
 
といったところで、どちらにしても、読書に対する集中が削がれてしまうことには同じである。
 
 今回は①に関して、お勧めの対処方の御紹介です。
私は普段、書物や文章を読むときに画像のようなルーラーを使用をしています。
 
 

 このルーラーを文章にあてることにより、一文ごとに表示されるので他の文章に意識が散漫になることがないです。

 私が実際に使っている最中の画像です。左はルーラーがない状態で、右がルーラーで文章を示している状態です。見やすさは一目瞭然です。他の行などへの意識散漫をできる限り回避できると思います。

 読書用のアクリルルーラーや、リーディングトラッカーという名称などでアマゾンあたりで検索すると出てくると思います。私が使っているようなアクリル製とは別にしおりタイプもあります。ある意味、読むべき範囲を強制的に指示しているので非常に分かりがいいです。

 学生の頃は、試験問題で長文問題文を読むのも一苦労でよく定規を当てて一文、一文を理解するように努めていました。また、本の文書を目で追うときにシャープペンシルで線を引きながら、それをガイドとして読んでいました。しかし、繰り返し読んでいると段々と文章が線だらけになり、真っ黒になってしまっていました。自分の本なら何ら問題はないのですが、人様から借りた本だとそんなことはできず・・・。そこで到達したの読書用のルーラーということだったのです。

 ADHD&ディスレクシアの皆さん、色々とインプットしたいのにそのような書状で上手く本を読むことができない方沢山いらっしゃると思います。是非とも、今回ご紹介するルーラーなどを駆使して、楽しい読書ライフを満喫して頂きたいと考えております。一文一文と読み取り、咀嚼し理解するのはなかなか大変な作業だと思います。しかしながら、ちょっとした道具を駆使するだけで飛躍的に以前よりはインプットする効率は良くなると思います。

 ペーパーベースのものなら、ルーラーを使用して注意散漫を何とか回避しているのですが、Kindleなど電子書籍などの場合は、できる限り表示文字を大きくして、目に入る他の文章を制限することにより意識の散漫を抑えるようにしています。

 もし、私はこんな風にして読書効率を上げているよ!みたいなご意見がございましたら是非ともコメント頂けると幸甚です。人生は短いですが、その中で自分が興味ある書籍を自分の為に効率よくインプットできることを願っています。

ではでは。ニャゴニャゴ!

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