不明の陸自ヘリ、強い衝撃や浸水で位置情報を発信する救難信号が確認されず

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不明の陸自ヘリ、強い衝撃や浸水で位置情報を発信する救難信号が確認されず

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沖縄県・宮古島周辺を飛行していた陸上自衛隊の多用途ヘリコプター「UH60JA」が行方不明になった事故で、同機に搭載された救命無線機(ELT)からの救難信号が確認されていないことが、防衛省への取材でわかった。ELTは、航空機が遭難に備え、機体が強い衝撃を受けたり浸水したりすると自動的に位置情報を発信する装置だ。陸自は当時の状況についても調べる。

 陸自によると、事故機のELTは、操縦席後方に取り付けられており、乗員が飛行前に電源を入れて作動させる。墜落時には24時間以上救難信号を出し、捜索のために飛来した救難機や空港の管制塔などに場所を知らせる。水中でも起動し、位置情報の誤差は3キロ以内に収まるという。

 

今回、救難信号が確認できない原因は不明だが、機器の不具合や、離陸時に電源が入っていなかったケースなどが考えられるという。

 事故機は6日午後3時56分、宮古空港の北西約18キロの地点でレーダーから消失した。搭乗していた第8師団(熊本市)トップの坂本雄一師団長(55)ら10人は発見されていない。

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